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CASE 12
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特定非営利活動法人 小さな種・ここる
しいたけを丸ごと楽しむカレーと釜めししいたけを丸ごと楽しむ
カレーと釜めし
商品開発に取り組んだ登場人物
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小さな種・ここるの皆さん
小さな種・ここるは飲食事業に強みを持つ事業所で、運営を手がけるJR鯖江駅2階のカフェ「駅ライブラリーtetote」や嚮陽会館内の「café&lunchここる」では手作りスイーツや地場野菜を使用したランチが人気です。そのほか、農作業やクリーニング作業などにも幅広く取り組んでいます。
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六感デザイン グラフィックデザイナー野路 靖人さん六感デザインは、理屈を超えて「素敵だな」と思えるデザインを届ける、福井市に拠点を構えるデザイン事務所。パッケージやウェブサイト、ロゴなどを中心に、企画からデザインまでをともに伴走します。
BEFORE商品開発のきっかけ

小さな種・ここるは農作業や飲食事業など「食」にまつわる領域に強みを持つ事業所で、人気商品「越のルビー&野菜を煮込んだFARMER'S CURRY」などの商品開発実績もあります。また、所有する農場ではしいたけの生産にも取り組んでいて、特にここる独自の品種である「越のてまり」は大きく肉厚で食べ応えがあり、味が濃いという特徴があります。
そこで、今回はこのしいたけをメインとした新たな商品を開発することになりました。長年飲食事業に取り組んできたここるならではのこだわりを活かして試作や調整を繰り返し、新たなブランド「ここるFARM」から2つの商品が誕生しました。
そこで、今回はこのしいたけをメインとした新たな商品を開発することになりました。長年飲食事業に取り組んできたここるならではのこだわりを活かして試作や調整を繰り返し、新たなブランド「ここるFARM」から2つの商品が誕生しました。
AFTER商品開発の着眼点とコンセプト

着眼点
- 01食に強みを持つここるの新ブランド「ここるFARM」
- 02「越のてまり」を味わう二つのレトルト食品
- 03「農家が作る素朴なあたたかさ」が伝わるデザイン
コンセプト
今回の商品開発では「ここるFARM」という新たなブランドを通して「農家さんが作る美味しさ」を伝えることを目指しました。完成したのは「越のてまり」を使った新しい二つのレトルト食品です。
一つ目はFARMER'S CURRY「原木しいたけ&野菜を煮込んだFARMER'S CURRY」。「越のてまり」のごろごろとした食感が楽しめるレトルトカレーです。しいたけの風味を生かすため、カレーの味わいは甘口で和風テイスト。パッケージは「農家さんが素材を煮込んでつくるあたたかみ」をイメージしたデザインになっています。
二つ目は農家釜めしの素「原木椎茸と野菜」。「越のてまり」をはじめとするレトルト具材と一緒にしいたけパウダーを入れて炊き込む商品で、「日々をねぎらう、上品な農家の釜めし」がコンセプトです。「農家」を全面に打ち出し、素材感や素朴さが伝わるネーミングとパッケージに仕上げました。
一つ目はFARMER'S CURRY「原木しいたけ&野菜を煮込んだFARMER'S CURRY」。「越のてまり」のごろごろとした食感が楽しめるレトルトカレーです。しいたけの風味を生かすため、カレーの味わいは甘口で和風テイスト。パッケージは「農家さんが素材を煮込んでつくるあたたかみ」をイメージしたデザインになっています。
二つ目は農家釜めしの素「原木椎茸と野菜」。「越のてまり」をはじめとするレトルト具材と一緒にしいたけパウダーを入れて炊き込む商品で、「日々をねぎらう、上品な農家の釜めし」がコンセプトです。「農家」を全面に打ち出し、素材感や素朴さが伝わるネーミングとパッケージに仕上げました。
information
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商品名FARMER'S CURRY「原木しいたけ&野菜を煮込んだFARMER'S CURRY」
農家釜めしの素「原木椎茸と野菜」